2009年11月07日

市議会レポート作成の合間に

現在市議会レポート10号を作成中です。11月号ということになっているので、中旬までの完成をめざして少々あせっています。
そんな時に限って、昨日は久しぶりに映画を見てきました。
マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/
良かったです。 音楽やダンスの映画を見るのは大好きですが、これは特に!ゼッタイ!おすすめです。
マイケルの音楽の大ファンというわけではない私でも、コンサートに向けて準備する彼の姿を見ているだけで、ケタはずれの才能と彼のメッセージの一端を感じました。これがリハーサルというなら、コンサートはどんなだったのでしょう。ファンの方は、この映画をどんな気持ちでみるのだろうかとふと胸が痛くなりました。全世界同時上映、2週間限定ということでしたが、上映期間が延長されています。 

今日は1日、ほとんどパソコン作業です。  
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2009年11月04日

ひろばちがさき辻堂駅配布

辻堂 002.jpg辻堂 001.jpg毎週水曜日朝7時から8時までは辻堂駅西口で会派の広報誌「ひろば・ちがさき」を配布しています。
今日は、途中から富士山が見え始め、配布終わりごろにはくっきりと姿を現しました。

858号の内容は(仮称)緑が浜第二小学校の建設について。茅ケ崎は、ここ数年若い世代の流入が特に市の南東部で続き、緑が浜小学校は現在教室不足になっており、一日も早い新小学校の建設が待たれるところです。立地条件や通学路の安全性など多くの課題が完全に解消されたわけではありませんが、約21億円を超える建設工事契約が議会で承認され、直ちに着工、2011年(平成23年)4月開校です。
一方、北側の湘南C-X(シークロス)の整備は順調とは言えません。経済状況の悪化により撤退や計画延期の企業が出ています。進んでいるのはJR辻堂駅と北側周辺道路の整備のみです。 
藤沢との市境に位置する辻堂駅周辺の環境はまだまだ大きく変わっていきますが、茅ケ崎市の情報が伝わりにくい、あるいは、市民の声がなかなか届きにくいという状況にあります。毎週のひろばちがさきの配布を通じて、最新の市政のの情報を届けたいと思います。

 
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2009年11月02日

公民館

11月に入り急に寒くなりました。  今日は北口でひろばの配布でした。 いつもは火曜日なのですが、明日は祝日なので繰り上げました。 水曜は辻堂西口です。  これからだんだんひろばの朝の寒さが身にしみてきます。  

11月1日は市内の公民館2館を訪れました。
ひとつは香川公民館、公民館まつりの3日目でした。 茅ケ崎で最も新しい公民館である香川も21回目の公民館まつりを迎えます。
「丘陵から砂丘へ〜香川周辺の歴史を探る〜」という講座をちょうどやっていて、スライドを使った市内の主な遺跡の紹介があり、興味深く見ました。縄文から弥生、古墳時代、奈良・平安時代と、その時々に生きた先人に思いを馳せると、私たちが継ぎの時代に何を残していかなければならないのか、大きな視野で考えることができます。囲炉裏や土器が生活していたそのままで出てくるということは、戦争や災害、気候変動などで、住民がその土地をそのまま「捨てた」ことを意味する。そこに大変な不幸が起こったということの表れであるどそうです。遺跡が時代ごとに断絶し、同じところで連続性がないのはそういう理由だそうです。現在の茅ケ崎では、捨てて他の場所に移動することはできません。自然と地域の宝物を大切に守っていかなければとあらためて考えさせられました。

午後は、小和田公民館に、館長と利用者の話し合いが開かれるということで、出かけました。  今年の4月から茅ケ崎の公民館では、職員体制が変わり、その検証のひとつとして、8月に各館でアンケート調査が行われました。 現在集計中だそうですが、調査用紙だけでは伝えきれない、広い切れない市民の意見を、ざっくばらんに館長と語ろうということで開かれました。15人くらいの利用者が集まり、意見交換を行いました。
職員と社会教育嘱託員の対応は、変更前と特に変わることはなく、あまり大きな変化や不自由を感じていないという意見が大半でした。
主催事業やサークル活動の支援に関しては、すぐに影響が表れてくるものではありません。  公民館職員は人数ももちろん重要ですが、とにかく人格と能力、そしてやる気が左右します。 これからも市民との交流をしっかりとっていってもらいたいと思います。
また、ともすれば、場所が使えればよいということになりがちなサークル同士の交流ができるような機会を増やし支援してもらいたいと思います。
主催事業の内容や組み立て方については、社会教育主事がしっかりと見識をもって市民の学習支援を行ってもらいたいと思います。

香川公民館の運営審議会委員から、職員体制変更に関する利用者アンケート調査を受けました。市内全館で実施しているものに、さらに香川独自の調査を行っているそうで、この日は、まつりの参加者に対しおこなっているとのことでした。集計結果は審議会で検討されるそうです。
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2009年10月30日

防災講座

10月27日(火)に、男女共同参画市町村連携事業 女性の人権啓発講座 
「そのとき あなたはどうする 知っておきたい 大地震とその後」 に参加しました。


講師は大島煦美子(くみこ)さん(新潟県女性財団理事長)で、「女性の視点からみた避難所の問題と対策」〜中越大地震の経験から学ぶこと〜についてお話いただきました。
今年の10月で中越大地震から5年が経過しました。 阪神淡路大震災を経験し、国の男女共同参画基本計画(第2次)には、防災(災害復興を含む)が重要な取り組みとして位置づけられています。そのため、中越では、男女共同参画の視点が生かされた部分もあったようですが、それでも避難所生活では、女性や高齢者の健康、あかちゃんや子どもなど弱い立場の人たちが、より困難な状況で生活せざるを得ませんでした。
また、職場復帰の過程で、すぐに会社に行ける男性と比べて、家族の世話や地域・避難所などでの活動に忙殺される女性のハンディなどの問題も報告されました。  家族や避難所の困った人を置いて仕事に行くことについて、男性は批難されなくても、女性は「あそこの嫁は・・」ということになってしまいます。  性別による固定的な役割分担の意識は、非常時だからこそ、さらに浮かび上がってくるのかも知れません。

会場には女性の防災リーダーを中心に約100人の参加者がありました。
質疑の中で、茅ケ崎市の地域防災活動に、まだまだ女性の視点や力が生かされていないことが報告され、このような話をぜひ男性にも聞いてもらいたいと思いました。また車椅子の参加者からは、講演の中で流された中越大地震のスライドの中にも障がい者の姿が見えないこと、障がい者の視点をもっと取り入れての啓発活動の必要性についても指摘がありました。

2年ほど前、ウィメンズネットこうべの正井礼子さんに、阪神淡路大震災の復興過程での女性の問題についてお話を伺ったのが、私が女性と防災について、積極的に市の施策に提案していくきっかけになりました。 茅ケ崎市での防災における男女共同参画の取り組みはまだまだ不十分です。これからも具体的な地域の取り組みに女性の力が生かせるように提案していきたいと思います。
posted by こいそ at 21:59 | コメント(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月25日

訂正

セミナー参加報告で、青木やよひさんのお名前を間違えて標記してしまいました。お詫びと訂正をさせていただきます。
正しくは、  青木やよひ  さん   です。

また、文中の人工妊娠中絶を(人口・・)と書いてしまいました。  こちらも訂正します。
posted by こいそ at 22:04 | コメント(0) | TrackBack(0) | 日記

セミナー参加で伊豆高原へ

昨日24日(土)は、「知と文明のフォーラム」http://blog.goo.ne.jp/maya18_2006の第12回セミナー「「生殖革命」と人間の未来」に参加のため伊豆高原まで出かけました。24日と25日、2日間のセミナーでしたが、私は都合で24日のみの参加でした。
フォーラムの主宰者である青木やよいさんと北沢方邦が提供されているセミナーハウスの2階は、参加者であふれかえっていました。30人くらいいらしたでしょうか、外は冷たい雨が降っていましたが、。
24日のスピーカーは江原由美子さん(首都大学東京教授)「フェミニズムと生殖革命―その問題点と展望」と
中嶋公子さん(日仏女性資料センター代表運営委員)「女性の身体の自己決定権とその困難―フランスを中心に」
のお二人でした。開始前には、フォーラムの主宰者でもある青木やよいさんが挨拶をされました。
25日は、青木やよいさん「生殖医療と人権―私の視点から」と
長沖暁子さん(慶應義塾大学準教授)は「生殖技術とは何か・・当事者の視点から」でした。
二日目のお二人のお話が伺えなく残念でした。

新しい生殖技術(体外受精)は、女性の身体の自己決定権において、産む産まないという選択を、どういう子どもをいつ持つかという可能性の選択に拡大させたということ、女性の権利と人口妊娠中絶、代理懐胎などについてスピーカーと参加者の具体的なやりとりを非常に興味深く聞きました。
自己身体のコントロールと胎児の他者性との関係をどうとらえたらよいのか、いろいろな議論がある中で、私自身は、確固たる結論を出すことができません。
江原さんの「これまで「生・生殖」はプライベートなこととして、男性対男性という関係のなかで語られることはなかった」という指摘や中嶋さんの「「生殖の倫理」について、女性の経験からジェンダーの視点での言語化が必要だ」という提起がありました。
青木さんからは「新しい生殖技術は、尊厳死や臓器移植問題などを追及してきた従来の生命倫理の概念を大きく超えるもの・・・ 生殖倫理という新い概念び必要性を痛感・・」いうメッセージが事前に出されています。  
24日の問題提起を踏まえて25日にどのような議論がなされたのか、とても興味の湧くところです。
posted by こいそ at 21:54 | コメント(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月21日

ドキュメンタリー映画「花はどこへいった」

ドキュメンタリー映画「花はどこへいった」の上映会と監督坂田雅子さんのトークへ、出かけてきました。
主催は、ピースカフェ茅ケ崎と文教大学グローバルサークルteamOne。
ベトナム戦争中の枯葉剤の影響により、いまだに多くの人や子どもたちが大変な状況にいることを描いたものですが、坂田さんが映画を撮るきっかけとなったのは、フォトジャーナリストである、夫のグレッグデイビス氏を肝臓ガンでなくされたことからでした。当時ベトナム戦争に従軍したグレッグ氏は枯葉剤を浴びており、その関係に疑問を持った坂田さんが枯葉剤について調べるうちに、ベトナムへの訪問と人々へのインタビューに至ったということでした。被害を受けた人たちの現実や病院でのホルマリン漬けの胎児の映像など大変厳しい部分もありますが、だからこそ映像として残さなければならないというのが編集での判断だったっそうです。
上映後、坂田さんから、夫の死とその悲しみを癒すためにはじめたことが、その後、多くの人との交流につながり、さらに大きな使命を感じるにいたったことなど映画制作・上映にかかわるお話を伺うことができました。
DVDを購入してきました。
http://www.cine.co.jp/hana-doko/story.html
「花はどこへいった 枯葉剤を浴びたグレッグの生と死」(トランスビュー発行)という単行本もあるそうです。

午前中は、厚木のアジールの会のメンバーと、相模原市にある福祉施設の「あみ」を訪問しました。
「あみ」は社会福祉法人らっく が運営する多機能型事業所で、精神障がい者に対して、就労移行支援・就労継続B型・生活介護の3種の事業を行い、レストランとリサイクルショップを経営しています。お忙しいなか、理事長とスタッフの方には現場を案内していただきました。ありがとうございます。アジールでは、来年4月に地域活動支援センターへの移行を目指し、その準備を進める中での施設見学でした。規模も事業内容も「あみ」はずっと大きく、そのまま私たちのセンターに取り入れられるものばかりではありませんが、施設のコンセプトなど参考になるところがたくさんありました。メンバーと一緒に具体的な施設を見学しながら思いを形にしていくことに意味があると思っています。
posted by こいそ at 22:28 | コメント(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月20日

ちがさき男女平等参画プラン

久しぶりの報告です。9月議会終了後、地方での会議、視察、原稿書きなどのため、ブログをご無沙汰していました。これからまたがんばって報告します。 
地方での会議は、熊本で、「全国都市問題会議」テーマは「人口減少社会の都市経営」。

視察は、四国の3市、松山では総合窓口システム、今治では地産地消、高松では自転車のまちづくりについてでした。それぞれ、とても参考になる内容でしたので、視察については、市議会レポートで別途報告したいと思います。

今日は、午後に公共施設の特別委員会の研究会、夜は男女平等参画プラン気推進協議会の傍聴でした。
男女平等参画プランでは、今年度、市民3000人を対象に「男女共同参画社会に関する市民アンケート調査」を行います。内容は、性別役割分担、DV、メディア、ワークライフバランス、防災などです。そろそろ市民に届く頃だそうです。前回の同種の調査は2005年度実施で、約4年ぶりの本格調査でどの程度、変化があったか、また、次期プラン(2011年度から)で重点的にとりくぶべき課題などに生かされることと思います。

国連からは、7月に行った、日本の女性差別撤廃条約の実施状況報告の検討についての勧告が出されました。条約の批准国としての責任が果たされていない現状が、詳細に指摘されています。  政権交代によって、男女共同参画(ジェンダー平等)は進むことを期待しますが、地方自治体レベルで、国連の勧告を積極的に取り入れていくことができればと思います。

ミクシテ(ちがさき男女平等参画プランを推進する会)の情報誌9号が出来上がりました。今回のエーマは「男女共同参画とジェンダー(1)」です。
私も国連の勧告について書いています。
posted by こいそ at 23:09 | コメント(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月28日

明日は9月議会最終日

9月2日から開催された第3回定例市議会(9月議会)は明日9月29日の本会議で閉会となります。
各常任委員会に付託され審議された議案について委員長報告の後に、採決となります。


また2008年度(平成20年度)の決算の認定についても採決されます。今回初めて試みられた、決算事業評価、20事業についての報告も決算特別委員会の委員長より報告がされます。 先日、1から5までの5段階の評価とコメントを各委員(議長と監査委員を除く28名の議員)が提出、座長がとりまとめました。
事業の選択や評価の方法、基準などまだ改善しなければならない点は多々ありますが、決算額だけの審査とは異なった評価の方法として第一歩を踏み出したと思います。
posted by こいそ at 19:33 | コメント(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月14日

次期総合計画市民フォーラム

現在、次期総合計画が策定されています。
これは、2011年度から10年間のまちづくりの基本理念と政策・施策の目標を定めたもので、教育、子育て、都市づくり、福祉、環境など20の分野の政策目標と、その具体として69の施策目標が示されています。
概要が、広報の総合計画特集号として出されます。(9月15日号)。
それに先立ち、9月12日(土)の夜に市役所7階の大会議室で、市民フォーラムが開催されました。
約60人から70人くらいの参加者だったでしょうか?しかし、その半分くらいは行政職員など関係者でした。
市長から、計画の概略と現在と今後の市の状況の説明があり、その後、一般の参加者からの質問、行政の回答というかたちで進みました。
基本理念や政策目標の実効性、財政推計、国際社会との対応、政策共通認識、広域連携、組織体制など多岐に亘って質問が出されましたが、資料が、広報の概要だけでしたので、具体的な内容についてはなかなか議論が深まりませんでした。

この計画における政策共通認識として、「共生」「環境」「協働」「生涯学習」「安全・安心」の5つのキーワードがあります。
これは、「まちづくりの基本理念に基づき実行するすべての事項に取り組むうえで、政策目標を超えた幅広い連携を進め・・」という説明がされています。どんな事業を行ううえでも、共通の視点として取り入れていく事柄ということです。
当初、「男女共同参画」というキーワードがあったのですが、総合計画審議会の審議の過程で、「男女共同参画・多文化共生」から「男女共同参画・共生」を経て「共生」ということになってしまいました。「男女共同参画」では、国籍、年齢、障がいの有無などの視点が欠けてしまうということで委員から指摘があり、変更されたものです。
障がいや民族など様々な差別のなかにも男女の差別が存在し、あらゆる場面で男女平等をすすめていかなかればならないという「女性差別撤廃条約」の趣旨は、審議会のなかで理解されなかったようで、削除されたことは非常に残念です。 
男女共同参画については、国際的にも日本の取り組みが遅れていることが指摘されている中で、茅ケ崎でも具体的な課題解決と合せて、施策の視点としても積極的に取り組んでいかなければならないのですが、この基本計画案には、積極的な取り組みの表現がありません。
その点についての質問と要望も参加者のなかから上がっていました。  私も機会をとらえて提言していきたいと思います。

9月中旬から10月中旬まで約1ヶ月、パブリックコメントが実施されます。 
http://dww02.city.chigasaki.kanagawa.jp/event_search/details.php?id=P0000103
posted by こいそ at 18:12 | コメント(0) | 日記

2009年09月05日

議会一般質問

9月4日、本会議3日目に一般質問を行いました。
内容は自治基本条例だけにしぼったのですが、時間が足らなく、もう少し回答に対し詰めた質問をしたかったというのが反省です。
茅ケ崎市議会は、質問時間が30分(回答時間を含ます)7回までの質問をすることができます。残り2分でした。

市議会のHPでは、3日までの映像がアップされていますので、4日の小磯の映像は、ここから入ってご覧下さい。
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/newsection/gikaijimu/haishin/sokuhou_gikai.html
月曜日以降は市議会の映像配信から見られると思います。

9月10日までがパブリックコメントの期間です。
素案に対する意見をぜひ多くの市民が出してもらえればと思います。

市議会レポートの9号にいくつか素案の問題点をして記してあります。
posted by こいそ at 18:07 | コメント(0) | 日記

2009年09月02日

第3回定例市議会開会

9月2日から29日までの第3回定例市議会が開会しました。
朝は辻堂でひろばちがさきの配布をしてから直接議会にむかいました。 電動自転車が移動に威力を発揮します。

今日は本会議1日目、6人の議員による一般質問が行われました。明日も6人の質問が行われ、明後日は3人、今回は合計15人です。
私は4日(金)の2人目で、質問内容は「自治基本条例について」を通告してあります。

準備万端かと言えば・・・いつもぎりぎりまであたふたしています。
一般質問の原稿をこれから書きます。  
テレビやふだん聞いている日本語の音楽は気が散って作業がはかどらないので、BGMはエリッククラプトン、キースジャレット、松居慶子です。 
posted by こいそ at 19:25 | コメント(0) | 日記

2009年09月01日

ひろばちがさき配布再開

30日の衆議院議員選挙の結果は、政権交代という大きな転換をむかえました。
国政の変化が今後、地方政治にどのように影響してくるのか、注目していかなければなりません。地方議会にも変化があるのでしょうか・・

しばらくお休みしていた会派の広報誌「ひろばちがさき」の配布を再開します。31日は南口配布の予定でしたが台風のため中止。
1日は北口で配布の予定です。
議案と各議員の一般質問を掲載していますので、2日からの定例市議会開会までには、3箇所の駅頭で手分けして配布しなければなりません。

台風のおさまった31日の夜、市民活動サポートセンターで開催された、自治基本条例の勉強会に参加しました。
posted by こいそ at 00:12 | コメント(0) | 日記

2009年08月26日

第3回定例市議会は9月2日から

9月2日から29日まで、第3回定例市議会が開催されます。
本会議での一般質問は今回15名の議員が行う予定です。
小磯は9月4日に 
「自治基本条例について」 1)制定の意味と当市において目指すもの  2)策定過程について  を質問します。

また、今議会は2008年度の決算審査が行われます。  今回より、新たな試みとして、事業の評価制度を取り入れた決算審査を行うことになりました。
全部で20の事業を選択し、4分科会5事業ずつ、その事業の効果も含めて審査し、議会としての評価(5段階の評点とコメント)をします。
決算特別委員会は、議長と監査委員を除く28名全員が委員となります。これまでの決算書の数字から行っていた審査とどう違うのか。
初めての試みですので、ぜひ注目してください。

一般質問の項目、委員会の日程など詳細は、市のホームページの市議会をご覧ください。

http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/newsection/gikaijimu/gikaijimu_top.html
posted by こいそ at 23:35 | コメント(0) | 日記

2009年08月24日

社会教育研究全国集会参加

20090822社会教育全国集会下伊那 002.jpg22日から24日まで、社会教育研究全国集会が開催された、信州飯田下伊那に出かけました。 
「地域をつくり、人間らしく生きるための学びをひろげよう」というテーマで、700人以上の参加者が全国から集まり、住民自治と社会教育について、各地の実践や課題を語り合いました。
公民館活動が地域の人々の暮らしに息づいているといわれる長野県での集会ということで、その空気を少しでも味わってこようと、おおいに期待をもって参加しました。開催地である阿智村あげての心のこもった歓迎に、茅ケ崎から参加した社会教育を考える会のメンバー5人は大感激の3日間でした。  
基調提案とその後のシンポジウムは「地域づくりと公民館〜下伊那テーゼの検証と今後の公民館のあり方」についてでした。下伊那テーゼは、「公民館主事の性格と役割」について1965年に書かれたものですが、今、公民館が抱えている問題に大きな意味を持つ提言であり、ぜひこの「下伊那テーゼ」について茅ケ崎で学んでみる必要があると思いました。
また、開催地である阿智村の岡庭一雄村長の、「首長としての政策理念と社会教育の実践」の報告で、「公民館は住民要求を持ち寄って地域の課題として深め広めていく住民自治のプラットホームの役割・・・」という言葉に、市民として、大きくうなづきながら、同時にうらやましさにため息をつきつつ、そのことの重要性を言い続けていかなければと思いを新たにしました。
集会は、市民、公民館職員、自治体職員、研究者、学生が、その立場や地域を越えて交流し、再会や新たな出会い、発見のなかで、自分の地域での実践に結びつけるヒントと力を得る場になっています。 
分科会では、豊田市の在住外国人の貧困の問題や、四国四万十市の住民の目線に立とうとする自治体労働組合の取り組み(聞き取り調査)など、全国の事例を知ることもできました。
詳細な報告は、「息吹き」や「市議会レポート」などで報告します。

夜、特別に催していただいた「栗谷の無礼講(くりやのぶれいこう)」では、深山で自然と一体となった人間の営みと豊かな文化の一端に触れることができました。神々と一緒にいただいたお神酒と紅白餅のご利益と合せて、1年間のパワーを得ることができた伊那谷の集会でした。
posted by こいそ at 22:21 | コメント(0) | 日記